 |
金貨には収集用金貨と地金型金貨の2種類があります。 収集用金貨は、骨董価値や希少価値により価格が決まり、金貨に含まれる金の価値よりはるかに高い価格で取引されるのが通常です。一方、地金型金貨は、加工代などが極力抑えられ、金地金と同様に毎日の金価格に応じて価格が決まります。地金型金貨は少額からの投資に適しています。地金の売買の場合、500g未満の重さの地金には、別途手数料がかかりますので地金型金貨の方が売買価格の差が小さく有利といえます。 地金型金貨は金価格が高くなった場合は売買差が広がること、また売却時にプレミアムが付かない状態のときは有利とはならないなど、その時々の条件によって変化することがありますので、ご購入の際には最寄りの当協会正会員・登録店へご相談ください。
|
|
 |