金地金やプラチナ地金を販売する場合は、仕入価格にいくらかの手数料(保険料、保管料、流通にかかる費用など)を上乗せして価格を設定します。また、買取る場合は、その地金を溶解し品質的に問題ないことを確認した後、再び販売できることを考慮した価格を設定しています。そのための価格差が「小売価格」と「買取価格」の差となっています。また、売買差(スプレッド)は市場の変化によって変更されることがあります。