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2019年度 第1回 流通協会実務者研修実施のお知らせ

  • 開催日
  • 2019年6月11日(火)13:00~17:00
  • 場 所
  • 一般社団法人 日本工業倶楽部  会館 4階 第4会議室
    東京都千代田区丸の内1-4-6  TEL:03-3281-1711

         ※受付は12:30~開始いたします。
     
    「お願い」 本会場への飲食物の持ち込みは禁止されておりますので、
           ご遠慮くださいますようお願いいたします。
    地図
  • 講 師
  • 第1部 上野 公平氏(東京国税局課税第2部消費税課軽減税率制度係)
    第2部 亀井 幸一郎氏 ( MSI代表 金融・貴金属アナリスト)
  • 内 容
  • 第1部  13:05~14:35 
    「消費税率引き上げに伴う軽減税率制度及び仕入税額控除等について」 

    第2部  14:50~17:00 
    市況動向 「米中に象徴される政治リスクと金市場の反応」
    1.2019年1-3月期 需給データに見る注目ポイント

    1)旺盛な買いが続いている新興国中銀の動向
    ・四半期ベースで見た中銀の買いは1年で過去最大の
    ・2018年に買いを再開した中国とインドの中央銀行とその背景

    2) 意外にインドが検討している宝飾需要
    ・ウェディング需要健在のインド
    ・横ばいも高水準続く中国、米中貿易摩擦の影響は?
    ・金融波乱の影響を受けるトルコ

    3) 地金・金貨は横ばい、ETFは増加も4月以降に売られる
    ・現物投資需要、中国は8%の減少、その中で中国国内価格にプレミアムのなぜ?
    ・インド現物投資は4%の増加
    ・売り越しの日本

    2.政治リスク・地政学リスクと金市場
    1)米中覇権争いと市場への影響
    ・高率関税を手段にした米国の中国への圧力
    ・トランプ政権、習近平政権それぞれの事情
    ・1989年ベルリンの壁崩壊(冷戦終了)から30年後の“米中冷戦”時代の始まり
     
    2)欧州リスク再び
    ・5月の欧州議会選を経た欧州連合(EU)に新たなリスク極右政党の台頭
    ・スペインの政局波乱
    ・EUの縛りを放れたいイタリア連合政権
    ・政治的不安定の中でのユーロと欧州中銀の政策の方向性
     
    3)イランを取り巻く中東情勢の流動化・・・イランに対し強硬策を取るトランプ政権
     
    ※その他、開催日までに発生した時事的要素を加味した内容を適宜盛り込みます。
  • 定 員
  • 40 名 ※定員になり次第締め切らせていただきます。
  • 申込締切日
  • 2019年6月6日(木) 17:00
  • お申し込み
  • 受講をご希望の方は、下記フォームにてお申し込みください。
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